2016年11月26日土曜日

正義の名を振りかざして自己満足に陶酔しているシー・シェパード
















オーストラリアのメルボルンでマイヤーソン船長が、ドヤ顔で
いるのは反捕鯨団体「シー・シェパード」が日本の調査捕鯨に
対する妨害活動に投入する新型船「オーシャン・ウォリアー」の
操舵室です。
新型船「オーシャン・ウォリアー」は最高速度が25ノットを超え
日本の調査捕鯨船と張り合える速度とご満悦の様子、
強力な放水銃も装備されています。

日本は軍隊を持たない平和な国家です。
日本の船にちょっかい出しても攻撃されないことを知っていて
この船長がしている行為は、ある意味イジメです。
本人は「正義」という名のもとに闘っているつもりでしょうが
正義の名を振りかざして自己満足に陶酔しているにすぎません。
彼に投資をするオランダの組織も組織ですが、
こういった行為が許されるのは、平和な証拠でしょうか?
中国が南シナ海の美しい海を破壊して軍事基地をつくるのを
阻止しようとする「真実の正義」を実践する人が登場すれば
平和といえるのでしょうが。。。