2016年4月26日火曜日

僕の好きな音楽「1980年前後のポップス」

昨年8月に「僕の好きな音楽」ということで、現在まで
使用していたオーディオ機器とともにその頃好きだった
音楽を紹介しました。
その中で「1980年頃ポップスを聞いていた」という
くだりを今日は少し拡大してお話します。

正直、私はビートルズは知りません。
生まれてはじめて聞いた洋楽は、カーペンターズの
「トップ・オブ・ザ・ワールド」だと思います。これは
サントリー清涼飲料水「POP」のCM曲であり、本人も
出演していたため強制的に印象にのこった感じです。
その影響でラジオのカーペンターズ特集を聞き
「イエスタデイ・ワンス・モア」に出会いました。
その後深夜ラジオで、
リンダ・ロンシュタット「It's So Easy」
イーグルス「ホテル・カリフォルニア」
ミニー・リパートン「Lovin'you」
などを聞き、歌詞はわからないものの、外国の音楽も
興味がわくようになってきました。

1980年頃がその全盛で
シーナ・イーストン「For Your Eyes Only」
オリビア・ニュートン=ジョン & E.L.O.「ザナドゥ」
ブロンディ「コールミー」
ビリー・ジョエル「素顔のままで Just The Way You Are」
クリストファー・クロス「ニューヨーク・シティ セレナーデ」
ジョン・レノン「スターティング・オーヴァー」
など邦楽と同じくらい聞いていた時期もありました。
余談ですが浜田省吾の「東京」はブロンディ「コールミー」、
「NEW STYLE WAR」はリンダ・ロンシュタット「It's So Easy」
に似た感じがあり、今思うと浜田省吾の曲に辿り着けたのは
この時期洋楽を聞いていた名残かもしれません。

もちろんジョン・レノンがビートルズだったのは知っていましたが
「スターティング・オーヴァー」がソロ最大のヒット曲というのは
最近知りました。

この時代はもちろんラジオで音楽を聴いていた時代です。
音楽と出会ったときはジョン・レノンにしろオフコースにしろ
どんな人が歌っているのかはわかりません。
最近まで、リンダ・ロンシュタットは黒人、ミニー・リパートンは
白人と思っていました。
これだけは言えると思います。
音楽は国、人種、宗教を越えた人類共通の文化なのです。